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低出生体重児

出生体重2500g未満の赤ちゃんが低出生体重児と定義されています。
その中でも1500g未満を極低出生体重児、1000g未満を超低出生体重児と分類されています。
また在胎(妊娠)37週未満(36週6日まで)でうまれた赤ちゃんを早産児と呼びます。

DSCF0005.jpg
ひめ
DSCF0257.jpg
DSCF0015_20140628132351c6f.jpg
(画像推定500g→900g→1500g→3000g)


早く、小さく生まれた赤ちゃんはいろいろな合併症を乗り越えて成長していきます。

低体温・低血糖・高ビリルビン血症・貧血・高カリウム血症・低カルシウム血症
呼吸窮迫症候群・無呼吸発作・動脈管開存による心不全・脳出血・壊死性腸炎・・・
もちろんなんでもない赤ちゃんもたくさんいますが、いっぱい乗り越えなければならない子もたくさんいます。



早産の原因は種々ありますが、わからないことも多いんです。
一番声を大にして言いたいのは「ママのせいではない」 こと。
家族や親戚、友人の何気ない一言で傷ついてるママもたくさんいらっしゃいます


愛情とやさしい看護の気持ちが欠けては、良い新生児医療は行えない。
「新生児にはできるだけ ビタミンI (愛)を投与しよう!」 仁志田博司(にしだひろし)先生の言葉が大好きです

頑張っているママやNっ子ちゃん達に周りのあたたかい応援よろしくお願いします




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