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七夕

7月7日は七夕の日☆
一年に一回、天に願いを届ける日・・・


4階東入院棟(小児科病棟)
4階西入院棟(産婦人科病棟)
NICU・GCU
の4階フロアーでは七夕の笹飾りを用意しました

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患者様とご家族の願いを短冊に込めて飾りました

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スタッフのお願いもちゃっかり便乗しています

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体脂肪「減」


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いいですね

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なかなか綺麗で七夕気分が盛り上がりますね(*^_^*)

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季節の行事に患者様たちも楽しんでくれていました



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みなさんの願いが叶いますように・・・・

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「こどもケア」に掲載されました!

日総研の隔月刊誌「こどもケア」に当院NICUの取り組みが掲載されました




Special Report 「母乳育児支援・実践」

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退院時母乳栄養率向上に向けた母乳育児支援

NICUに入院した赤ちゃんはママと離ればなれの時間が多くなります

長期母子分離の中で母乳推進を図るためにはエビデンスに基づいた支援が必要と考え
2012年より「母乳推進係」を結成し本格的にケアの見直しに取り組みました


母乳栄養率の見直し・算出

産科助産師と協働して授乳パンフレット作成

カンガルーケアの基準改定


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搾乳器の導入

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ファミリールーム (←クリックすると以前の記事にとびます) の使用の拡大

などなど


全スタッフ参加のマニュアル作成と、学習会も開催しました

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赤ちゃんと家族が居心地の良いNICUめざして赤ちゃんとの触れ合いを多く持てるよう配慮しています


おっぱいのこと

母乳は赤ちゃんにとって最高の栄養食と言われ、お母さんの血液から作られています
その最高の栄養を作ることができるのは、お母さんだけ!とても素晴らしいことです

出生後すぐにNICU・GCUへ入院となる赤ちゃんの多くは、治療の関係上、お母さんのおっぱいを直接飲むことができるようになるまでしばらく時間がかかるため、お母さんから搾乳してもらうことが必要となります
赤ちゃんが入院し、お母さんと離ればなれになっても、私たちは4階西入院棟(産科入院棟と産婦人科外来)のスタッフと一緒に母乳育児が継続できるようお手伝いしています
母乳育児はお母さんと赤ちゃんの絆を深め、豊かな情緒を育みます

私たちNICU・GCUスタッフは、お母さんが一生懸命搾ってきてくれた母乳を一滴も無駄にしないよう大事に取り扱っています



シリンジ


NICU・GCUにはミルク係というものがあります
ミルク係の看護師は、
帽子・ゴーグル・マスク・手袋・エプロン
必ず着用し、調乳室の扉を閉め、母乳の解凍や、それぞれの赤ちゃんが哺乳する量に合わせて、注入用の注射器や哺乳びんに準備をしています


装備



後ろ




赤ちゃんの体重や出生週数などで注入・哺乳量が一人ひとり違うため、NICU・GCUの中では一番大変で繊細な業務です
お母さんが頑張って搾ってきてくれた母乳を
一滴も無駄にしないために
ミルク係となったスタッフは冷凍母乳の残りを確認しながら、指おり数えたり、電卓を使ったり、常に計算しながら調乳しています  


ミルク板



どのスタッフも緊張感たっぷりで調乳業務を行っています  

すっている




とても真剣です   


あわせ



お母さん、毎日時間を問わず自宅で搾乳し、NICU・GCUに届けに来てくれて、本当にありがとうございます 

   

お母さんの頑張りはしっかり赤ちゃんに届いていますよ 


はる





こどもの日

5月5日(木曜日)

今日は こどもの日 みんなで何かこどもたちのために出来ないかな?と考えました









「かぶとかぶって配膳しようか?」 

「みんなにかぶとあげようか?」

「いいのおー」 

4階東入院棟のスタッフのすごいところは結束力!   
 

配膳に間に合うようにみんなで必死に「かぶと」を折りました    

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こどもの日のお食事は特別メニューでした   

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配膳しながらこどもたちに手作りかぶとをかぶらせたら、喜んでくれました



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こどもの日の後にも かぶとをかぶったりして、喜んでもらっています









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素敵なスタッフとこどもたちの笑顔。想像しただけでも嬉しくなりませんか?  






合格しました!

今回は4階西入院棟(産婦人科)でブログを担当させていただきます

4階西入院棟には3名の産婦人科医師、21名の助産師と10名の看護師、5名の看護補助者が働いております

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今年度10名の助産師がクロックミップレベルⅢ認証を取得することができました

この認証は、妊婦さん、産婦さん、産後のお母さんと赤ちゃんに安全で安心な、専門的で質の高いケアが提供できるという全国共通の証です


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認証を受けた助産師はアドバンス助産師と呼ばれ、バッチをつけています。若手助産師も後に続くように、日々がんばっているところです

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当院で出産される際には、手厚いケアを提供させていただきます

なかなか知られていないのですが、当院の産婦人科外来は紹介状がなくても受診できます

合併症を抱えた方はもちろんですが、妊婦さんどなたでも当院での通院・出産は大歓迎です
お待ちしています!



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ひなまつり

けがれ・災いを人形に移しはらおうとする風習。
女子のすこやかな成長を祈る節句の行事

災いがなくなるなら、女の子だけでなくみんなに言えることのような気もしますが・・・


NICUの前室(入ってすぐの手洗いするお部屋)にも成長を願って飾り付けをしました。

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全国的には3月3日ですが、東北・北陸など積雪・寒冷地では新暦4月3日に祝うところもあり、ここ庄内(山形県内)では「雛街道」といって、大切に保存されている時代雛が県内施設や民家で一般公開されています。(2月下旬~4月初旬)



鶴岡雛物語はこちら





小児科医2

小児病棟では、季節の行事に、医師・看護師がキャラクターに変身しクリスマス会や豆まきなど企画・開催しています
NICU・GCU、他病棟に入院している子ども達のために訪問もしてくれます



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準備OK いざ 




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紙芝居あり演劇あり



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保育器に入っている赤ちゃんにも訪問

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頑張れメッセージと共に一緒に写真撮影

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すくすく成長しますように願いをこめて




そして・・・・イベントが終わると残務に戻ります(笑)

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いつもありがとうございます



赤川花火

ある講義の中で講師の先生が「日々感動しないと歳をとる」と。

小さなことに感動できる日々を過ごしたいものですね

先日の花火大会のエンディングです


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ファミリールーム

安心してお家に帰れるように、パパとママと赤ちゃんのためのファミリールームが改築と同時に新設されました


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面積の関係で私達医療スタッフのカンファレンスルームと兼用ですが・・・

今までどちらもなかったので嬉しい限りです


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育児練習や赤ちゃんの一日を体感できるように24時間赤ちゃんと一緒に過ごします。

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私達の会議や学習会などもここで行います

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パソコンも置いてあるので病状説明のときも使います(普段は鍵をかけて安全管理しています)


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今回も「つちだ先生」に描いていただき癒しの空間にもなっています

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細かなところにも先生の気配りが感じられます


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防災訓練

9月1日は防災の日でした。

当院でも毎年消防署協力指導のもと火災想定訓練を行っています。

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画像はここ数年間のものを使用しています

職員全員で取組み、患者役などもリアルに想定し訓練です

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素早い動きでわかりませんね

動画:救助      ←クリックしてみてください



こちらは赤ちゃん設定です
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実際に外階段を使って避難しました



はしご車での訓練もあります
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動画:救助2   ←動画クリック


防災意識を持って日頃の訓練が大事ですね

ぽこ・あ・ぽこ

鶴岡NICU親の会「ぽこ・あ・ぽこ」が、2013年残念ながら活動を終了しました

会員の方よりNICUに残る形でという声をいただき
つちだよしはる先生の絵画2点と絵のイメージにあわせた(廊下側窓)若草色のカーテンを寄贈していただきました。

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親の会、会長さんから病院へ贈呈式の模様は病院HPに掲載されています

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NICUの入り口をはさんで左右に絵が飾られています

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皆様にみて頂けるように廊下側に設置してありますのでどうぞご覧ください

花火大会

周産期ブログですが、鶴岡市の花火大会の記事です。

日本の花火100選でベスト10入りした「赤川花火大会」

大震災があった2011年では開催をかなり悩み検討したそうです
その年のテーマは
希望の光~復興に勇気 子どもたちに笑顔 東北に未来を~
被災地の方々を招待したり「希望の光プロジェクト」として東日本大震災の復興の願いが込められています





昔々、赤川花火大会は地域の 子ども達に花火を見せたい想い から始まったそうです

鶴岡青年会議所などで組織する大会実行委員会が主催し、今年で24回目

今年のテーマは「煌(きらめき) 輝ける未来のために」

子どもたちの笑顔」いつの時代も守っていかなければなりませんね

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(画像はここ数年のものが混ざっています 笑)



性教育出前講座

鶴岡県立中央高校2年生280名対象に「性教育講座」を行ってきました。

小学校や高校、今回で3回目となります

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4階西入院棟(産婦人科病棟)助産師3名とNICU看護師2名で

「男女の心の違い・異性との交際の仕方」
「妊娠のしくみ」
「性感染症について」
「避妊について」
「大切ないのち」
についてプレゼンしてきました。


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スライドを使用し、寸劇タッチやクイズ形式を盛り込んで頑張ってきました

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ホルモンや身体の仕組みから始まり、相手を思いやることの大切さ、妊娠という奇跡、命の尊さ、等々

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今ここに自分がいる奇跡

たったひとりの大切な人と出会える奇跡

新しいいのちが誕生する奇跡

普段当たり前の生活が当たり前でなくすべて"奇跡"であることを感じていただけたらと思います




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低出生体重児

出生体重2500g未満の赤ちゃんが低出生体重児と定義されています。
その中でも1500g未満を極低出生体重児、1000g未満を超低出生体重児と分類されています。
また在胎(妊娠)37週未満(36週6日まで)でうまれた赤ちゃんを早産児と呼びます。

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ひめ
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(画像推定500g→900g→1500g→3000g)


早く、小さく生まれた赤ちゃんはいろいろな合併症を乗り越えて成長していきます。

低体温・低血糖・高ビリルビン血症・貧血・高カリウム血症・低カルシウム血症
呼吸窮迫症候群・無呼吸発作・動脈管開存による心不全・脳出血・壊死性腸炎・・・
もちろんなんでもない赤ちゃんもたくさんいますが、いっぱい乗り越えなければならない子もたくさんいます。



早産の原因は種々ありますが、わからないことも多いんです。
一番声を大にして言いたいのは「ママのせいではない」 こと。
家族や親戚、友人の何気ない一言で傷ついてるママもたくさんいらっしゃいます


愛情とやさしい看護の気持ちが欠けては、良い新生児医療は行えない。
「新生児にはできるだけ ビタミンI (愛)を投与しよう!」 仁志田博司(にしだひろし)先生の言葉が大好きです

頑張っているママやNっ子ちゃん達に周りのあたたかい応援よろしくお願いします




すずらんが届きました♡

"しあわせを運ぶ花 すずらん"を入院患者さまに
ANAグループさんが59年間、全国の病院を訪問し、入院患者の皆さまの幸せ願って「すずらん」を贈ってくださっている伝統的な社会貢献活動だそうです

北海道千歳市近郊で可憐に咲いたすずらんの花の贈呈と、すずらんの香り付き手作りしおりです

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庄内空港集合

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荘内病院にも届きました~

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各入院棟に配られました

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ありがとうございます


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手作りのしおり見て癒され、香りで癒され

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NICUの前室にも飾らせていただきました

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すずらんの花言葉
「幸せの再来」

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皆様にたくさんの幸せが訪れますように

きてくださってありがとうございます♡

いらっしゃいませ~♪

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