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2018年のこどもの日

こんにちは。4階東入院棟の看護師です。

保育士さんと協力して、こどもの日を盛り上げました。

今年も、こどもの日の食事は、手作りカブトをかぶって配膳しました。

試し2

こどもの日前後に入院したこどもさん達に、保育士さん手作りの折り紙のこいのぼりをプレゼントしました。

5月窓の風景2

長期入院のこどもさんの部屋の窓には、こいのぼりの飾り付けをしました。


こどもたちみんなが元気に過ごせますように!
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2018年 春

 2008年、「おくりびと」の映画で沸いた庄内です。

 鶴岡市立荘内病院は、庄内地方全域から妊婦や新生児を受け入れている病院です。

 地域周産期母子医療センターとしての役割を担っています。

 私達は新しい命の誕生の「むかえびと」として、自然な力で赤ちゃんを産みだす妊婦さんのお手伝いをさせていただいています。

 妊娠中の外来健診では、毎回、妊婦さんに応じた個別の保健指導を行い日常生活を安心して送れるようにアドバイスしています

 分娩は、希望があれば「夫立ち合い分娩」を行い、できるだけ自然な経過で進めています。産声が響き渡り、なんとも感動的な瞬間です


 分娩後より授乳を行い、母子同室・同床を行いながら赤ちゃんと24時間一緒に過ごし、退院後の育児に困らないようにイメージすることができます。また個室を希望される方は、ご主人も一緒に宿泊しながら育児支援を行うこともできます。授乳サロンもあり、ゆっくり授乳したり産後のママたちが集まり、お話することもできます。

 入院中は、沐浴指導を行います。沐浴を行う家族の皆様も一緒に受けることもできます。

 母乳に関しては、妊娠中から乳頭・乳輪部マッサージを行い母乳栄養の準備をしていきます。

 入院中はもちろんですが、退院後も産褥乳房外来で母乳相談を受けています。「母乳だけで足りているかしら」「母乳が出すぎて困ります」など、多くの悩みに対応しています。平日の火曜日、水曜日、木曜日の午後は、ゆっくり対応できます。他院で出産した方も、どうぞご利用ください。

 当院は、産婦人科と新生児集中治療センターを併設しています。切迫早産や合併症がある妊婦さんの治療を行うとともに早産で生まれた赤ちゃんや治療が必要な赤ちゃんにも対応しています。安全で安心できる出産・育児をサポートさせていただいています


 当院の産婦人科は、紹介状が無くても受診できます。お気軽に、お問い合わせください。

2018.5集合写真②


4W集合写真


産婦人科 看護主幹 
渡部 泰恵子

出産希望・里帰り出産の方大歓迎です

4階西入院棟(産科婦人科)です。

妊婦健診・出産希望の方、里帰り出産の方大歓迎です

荘内病院の産婦人科は紹介状がなくても受診できます

分娩の予約は必要ありません

荘内病院受診券をお持ちの方、一度でも受診歴がある方は診察・健診の予約を電話予約できます。待ち時間短縮のため予約がお勧めです。過去に受診したけど、受診券を紛失したという方も予約できますので、電話で気軽にお問い合わせください

お問い合わせ:平日14~17時 0235-26-5111(代表)
        産婦人科外来にお問い合わせください。

初診受付:平日8:30~11:00

里帰り出産の方へ
初診時必要なもの:母子手帳、当院受診券、紹介状
*34~35週を目安に受診して下さい。

あいり

助産師募集です!!

4階西入院棟(産科婦人科)です。

みなさん助産師という職業をご存知ですか?

出産の介助をするお仕事というイメージかもしれませんが、安全な出産を介助するということはもちろん、妊娠期から産後までにかけてすこやかな育児を行えるようトータルで支援するお仕事です。

出産は何回立ち会っても感動的で、無事に出産して喜びに満ち溢れている現場にいられることはとても幸せなことだと思っております。また、育児のスタートに関われるとても大事な仕事だと思います。

私も荘内病院で2人出産しましたが、いつも信頼して一緒に仕事をしている医師、助産師から出産介助してもらい、とても心強く、安心して出産することができました

みどりちゃん介助


みどりちゃん介助②


今進路を考えているみなさん、助産師となり就職先を考えている方、一緒に荘内病院産婦人科で働き、感動を共有しませんか?個性豊かで温かいメンバーが待っています!

梅津さん練習

小児科クリスマス会2017


12月23日、4東入院棟では一足早いクリスマス会を行いました。
この日のために、クリスマス係を中心に、医師・看護師・保育士さんが
協力しあい準備を進めてきました。


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当日は、アンパンマンバイキンマンが紙芝居に合わせて演技をしたり
サンタさんが子どもたちにクリスマスプレゼントを届けたり・・・★
クリスマス会のために、にわか結成したハンドベル隊の演奏と
「赤鼻のトナカイ」に合わせて手話をしながら歌いました。
みんなで一緒に歌うことができて、とっても楽しかったです!

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先生トナカイは、みんなの笑顔が嬉しくて床に寝そべっていましたよ!

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また、今年は各病棟から患者さんが見に来てくださり、短い時間でしたが
一緒に楽しむことができました。私たちも、こどもたちの可愛い笑顔の
プレゼントを貰うことができて大満足!
とっても癒やされました~

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皆さんにも、可愛い笑顔のおすそわけ

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皆さんは素敵なクリスマスを過ごせましたか?
クリスマスが過ぎれば、今年もあと少し……早いですね。
鶴岡では冬本番の天気で、インフルエンザも少しずつ流行してきたとか…
皆さん体調に気をつけて良い年末年始にしてください(^O^)/


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こどもさん、ご家族の賛同を頂き写真を載せています
ありがとうございました







「ファミリーセンタードケア研修会」

 平成29年12月9日(土)
神奈川県立こども医療センターに勤務されている
新生児科医師の斎藤朋子先生をお迎えし
スタッフ向けのファミリーセンタードケア講演会を開催しました。

ファミリーセンタードケア(FCC)とは
子どもと家族が中心のケア

こどものニーズを “みんなで” くみ取って、
こどもが気持ちよく過ごせることを一番に
“みんなで”考えようという取り組み

詳しくは
こどもかぞくまんなか」 を参照してください。
(下記クリックしてみてください、ウィンドウが開きます)
こどもかぞくまんなかホームページ
こどもかぞくまんなかFacebook

当院NICU・GCUスタッフの他
4階西入院棟(産科)助産師
4階東入院棟(小児科)看護師
薬剤師
看護学校教員(助産師)が参加

院外からは、総合周産期母子医療センターの山形県立中央病院
当院と同じ地域周産期母子医療センターの山形済生病院からも
助産師・看護師が参加してくださいました

斎藤朋子先生のお話は、
海外でのFCCの状況からテレビドラマ「コウノドリ」の撮影現場となっている病院での様子などなど、
引き込まれる内容盛りだくさんの楽しい講演でした

「感動した
「とても勉強になった
「自分たちの意識改革が必要
「父親の存在も大切にしないといけないねー」などなど、
たくさんの意見が出されました


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第二部では、他施設・多職種との意見交換会

職種・施設の壁を越えて一緒に考える機会になりました

時々脱線して愚痴を言ったり・・・・大笑いしたり・・・・
楽しいひとときを過ごし
こういう意見交換の場が定期的にあるといいという声もありました


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とっても楽しい有意義な研修会でした

これからも赤ちゃんと家族に優しいケアを心がけていきたいと思います


産褥乳房外来について

4階西入院棟(産婦人科)です。

当院では産褥乳房外来を開設しています
乳腺炎などおっぱいのトラブル時のケアはもちろんのこと、赤ちゃんの体重増加が心配、卒乳時の相談やケアなどにも対応しております


おっぱいのトラブルに食事、生活スタイル、体のこりが関係あるのはご存じですか?
母乳はお母さんが食べたもので作られ、食べたもので味や質も変わりますしかし、産後のお母さんは、授乳と育児で知らず知らずのうちに体が疲れていたり、肩こりや腰痛などのトラブルがあったり、食事に気を配れない日もあると思います。

乳房・乳頭の痛みがあるとき、発熱したときは早めの対応が必要です。
私たち助産師がお手入れさせていただきます
当院で出産された方でなくても、どなたでも受診可能ですお困りの時は受診枠以外でも気軽にお電話下さい。みなさまが楽しく母乳育児を続けられるよう、スタッフ一同お待ちしています

産褥乳房外来受診枠
火・木  15・16時
水    10・11・15・16時

費用
初回    2460円 
2回目以降 1100円

連絡先  
平日8:30~17:00     産婦人科外来26-5111(代表)
平日17:00~8:30・休日・祝日  4階西入院棟26-5142(直通)

母親学級について

4階西入院棟(産婦人科)です。
当院では、今年春より母親学級をリニューアルしました。費用はかかりませんが、予約が必要ですので、外来受診の際に気軽に問い合わせてくださいね

スケジュール  毎週水曜日 13~15時
前期:第4水曜日   『妊娠中の過ごし方、骨盤ケアについて』
中期:第2水曜日   『母乳育児、授乳・沐浴について』
後期:第1・3水曜日  『入院の流れと分娩について』



内容についてご紹介します。


前期では、『安産になるためのポイント』を紹介しています
現代の人は昔の人と比べて歩くことが少なく、筋力の低下から骨盤が緩み、切迫早産になる人が増えていると言われています。予防のために、骨盤ケアを実践しています
また、美味しいものが溢れている現代は、妊娠中に食べ過ぎてしまい、出産までだいぶ太ってしまった!ということがよくあります実際に、産後の方の声で「妊娠中にもっと自己管理するべきだった」という声もありました。妊娠中体重増加しすぎると難産になったり、血圧が上がってくる危険もあります。「妊婦は2人分食べなさい」というのは栄養が少なかった時代のことです。食事や体重管理のポイントも紹介しています



中期、後期は旦那さんも参加していただけます。
中期では沐浴体験、マタニティジャケットを着て、妊婦さんの体験もできます。沐浴や抱っこ体験をし、一緒に赤ちゃんを迎える予行練習をしませんか?マタニティジャケットを着て、妊娠して動く大変さや喜びを共感していただけたらと思います

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後期では出産についてお話します
出産のイメージを膨らませ、呼吸法や補助動作を行っていきます。立ち合い出産希望の方にはぜひおすすめです出産は妊婦さん一人でがんばるのではなく、赤ちゃん、旦那さんと一緒に乗り越えるものだということを学んでいただきたいと思います

みなさまのご参加お待ちしています

出産後の沐浴と授乳サロン

4階西入院棟(産科婦人科)です(^-^)

当院では経腟分娩で産後4日目、帝王切開では術後6日目に沐浴指導があります。

助産師がマンツーマンで沐浴の方法をレクチャーして、実際にお母さんからお子さんを沐浴してもらいます。わが子を自らの手で初めてお風呂に入れるとき、どのお母さんの顔にも緊張の色がうかがえます。赤ちゃんもお湯に入る瞬間は泣いたり落ち着かない様子・・・。お湯の中に慣れて赤ちゃんが気持ちいいお顔になると、お母さんもほっとした表情になり「気持ちいいね」と声をかけてあげています(*´ω`)┛


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何度経験しても新鮮なひとときではないでしょうか。そんな光景に私たちスタッフも癒やされています。この「初めてのお母さんと赤ちゃんの沐浴」を写真にして小さなアルバムとともにお渡ししています。私たち4西スタッフ厳選の一枚(笑)をささやかながら記念として受け取っていただけたらと思います(^∇^)





授乳サロンの様子をちょっとだけ・・・。


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沐浴指導で使用します。他にも、お母さん方が授乳や搾乳で使用できるお部屋になります。

赤ちゃんがぐずったり、気分転換したいときに使ってみてください。

オルゴールの音楽と土田義晴先生の優しい絵に癒されるおすすめの空間です(=゚ω゚)ノ

赤ちゃん誕生おめでとうございます

4階西入院棟(産科婦人科)です
お産後まもなくのご家族との面会のひととき。長い陣痛と痛みを乗り越えてわが子を迎えたお母さん、命をかけて生まれてきた赤ちゃん、それを全力で支えるご家族、ねぎらいと喜びの言葉が飛び交い笑顔があふれる幸せの時間。お子様のご誕生本当におめでとうございます!


無題

NICU・GCUの前室

前室とは入り口を入ってすぐの手洗いをするお部屋です

NICUの場所(過去記事)

NICU・GCUでは季節を感じられるように、毎月前室の飾り付けを替えています
その月のイベントなどに合わせ、看護師が画用紙で飾りを作成したり、シールを貼り付けたりしています


5月のテーマはこどもの日


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6月のテーマは梅雨
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7月のテーマは七夕

七夕(過去記事)


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8月のテーマは海
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9月のテーマは『運動会』
つちだよしはるさんが描いてくださった壁画を利用し、リスやくまなどでNICU大運動会が行われていました
誰が一番になったかな
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職業柄、工作をすることがほとんどない私達・・・
画用紙での慣れない作成は本当に大変ですが、面会に来られるご家族が赤ちゃんと一緒に季節を感じ、楽しめるよう頑張って作っています



なんと10月からは、4階東入院棟の保育士さんの協力もあり、さらに華やかになりました

10月のテーマは『ハロウィン』
さすが保育士さん
私達看護師とはやっぱり違います・・・
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11月のテーマは『紅葉』
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12月は『クリスマス』
12月23日(金)には4階東入院棟でクリスマス会が行われ、サンタクロース・トナカイ以外にみんなのアイドル アンパンマン・バイキンマンも来てくれました

クリスマス会(過去記事)


またHospital Heart Act さんから素敵な
トランスパレント折り紙」をいただき、
前室の自動ドアに貼りました。
前室の明かりがつくと、とてもきれいです
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1月は『お正月』
皆様、明けましておめでとうございます
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前室には立派なお正月のお花が届きました
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今年もNICU・GCUスタッフ一同赤ちゃんやご家族にやさしい看護を提供していきたいと思います
本年もどうぞよろしくお願いいたします



さて2月は、節分かなバレンタインかな続きます・・・




28年クリスマス会



先日、4東入院棟ではクリスマス会を行いました

この日に向けて係や保育士さんを中心に準備を進めてきました


28クリスマス1


28クリスマス

クリスマスツリーきれいですよね

当日は医師がサンタやアンパンマンバイキンマンの格好をして紙芝居に合わせて演技をしたり、子どもたちにプレゼントを届けたり・・・
ハンドベルの演奏や「赤鼻のトナカイ」の歌を歌いながら手話もしました

子どもたちにたくさん笑顔になってもらうことができました~(*^_^*)

28年クリスマス3


28年クリスマス4


28年クリスマス5

クリスマスも終わり今年も終わりますね~

鶴岡ではノロウイルスが猛威を振るっています

皆さん体調に気をつけて良い年末年始にしてください(^O^)/



28年クリスマス6



七夕

7月7日は七夕の日☆
一年に一回、天に願いを届ける日・・・


4階東入院棟(小児科病棟)
4階西入院棟(産婦人科病棟)
NICU・GCU
の4階フロアーでは七夕の笹飾りを用意しました

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患者様とご家族の願いを短冊に込めて飾りました

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スタッフのお願いもちゃっかり便乗しています

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体脂肪「減」


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いいですね

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なかなか綺麗で七夕気分が盛り上がりますね(*^_^*)

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季節の行事に患者様たちも楽しんでくれていました



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みなさんの願いが叶いますように・・・・

「こどもケア」に掲載されました!

日総研の隔月刊誌「こどもケア」に当院NICUの取り組みが掲載されました




Special Report 「母乳育児支援・実践」

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退院時母乳栄養率向上に向けた母乳育児支援

NICUに入院した赤ちゃんはママと離ればなれの時間が多くなります

長期母子分離の中で母乳推進を図るためにはエビデンスに基づいた支援が必要と考え
2012年より「母乳推進係」を結成し本格的にケアの見直しに取り組みました


母乳栄養率の見直し・算出

産科助産師と協働して授乳パンフレット作成

カンガルーケアの基準改定


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搾乳器の導入

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ファミリールーム (←クリックすると以前の記事にとびます) の使用の拡大

などなど


全スタッフ参加のマニュアル作成と、学習会も開催しました

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赤ちゃんと家族が居心地の良いNICUめざして赤ちゃんとの触れ合いを多く持てるよう配慮しています


おっぱいのこと

母乳は赤ちゃんにとって最高の栄養食と言われ、お母さんの血液から作られています
その最高の栄養を作ることができるのは、お母さんだけ!とても素晴らしいことです

出生後すぐにNICU・GCUへ入院となる赤ちゃんの多くは、治療の関係上、お母さんのおっぱいを直接飲むことができるようになるまでしばらく時間がかかるため、お母さんから搾乳してもらうことが必要となります
赤ちゃんが入院し、お母さんと離ればなれになっても、私たちは4階西入院棟(産科入院棟と産婦人科外来)のスタッフと一緒に母乳育児が継続できるようお手伝いしています
母乳育児はお母さんと赤ちゃんの絆を深め、豊かな情緒を育みます

私たちNICU・GCUスタッフは、お母さんが一生懸命搾ってきてくれた母乳を一滴も無駄にしないよう大事に取り扱っています



シリンジ


NICU・GCUにはミルク係というものがあります
ミルク係の看護師は、
帽子・ゴーグル・マスク・手袋・エプロン
必ず着用し、調乳室の扉を閉め、母乳の解凍や、それぞれの赤ちゃんが哺乳する量に合わせて、注入用の注射器や哺乳びんに準備をしています


装備



後ろ




赤ちゃんの体重や出生週数などで注入・哺乳量が一人ひとり違うため、NICU・GCUの中では一番大変で繊細な業務です
お母さんが頑張って搾ってきてくれた母乳を
一滴も無駄にしないために
ミルク係となったスタッフは冷凍母乳の残りを確認しながら、指おり数えたり、電卓を使ったり、常に計算しながら調乳しています  


ミルク板



どのスタッフも緊張感たっぷりで調乳業務を行っています  

すっている




とても真剣です   


あわせ



お母さん、毎日時間を問わず自宅で搾乳し、NICU・GCUに届けに来てくれて、本当にありがとうございます 

   

お母さんの頑張りはしっかり赤ちゃんに届いていますよ 


はる





きてくださってありがとうございます♡

いらっしゃいませ~♪

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